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マリマリ文化村ツアー
 ★★★☆☆    午前・午後  コタキナバル発    少人数、日本語ガイドツアー 

マリマリカルチャービレッジ
マリマリ・カルチャービレッジ(文化村)

コタキナバルは近代化が進みビルや高層マンションが多く立ち並んでいます。
しかし、以前は自然が豊かで、多くの先住民族が暮らしていた土地です。 その先住民族が暮らしていた様子は今文化村でしか垣間見ることができません。

コタキナバル市街地から車で約25分、マリマリ・カルチャービレッジで5つの先住民 族の伝統的な家屋をまわり、各民族の昔ながらの火おこしやバンブークッキング、タトゥーなどを体験します。


マリマリ文化村
マリマリ − カダザンドゥスン族 (Kadazandusun)

ダザンドゥスン族はサバ州⻄部沿岸地域から内陸部を中心に分布しているサバ州最⼤の⺠族です。
⽶から作られる「リヒン」や「タパイ」と呼ばれる地酒は、各家庭で作れられており、お祝いの時などに皆で飲みます。


マリマリカルチュラルビレッジ
マリマリ − ルングス族とロングハウス (Rungus)

サバ州の北部のクダッを中心に分布している⺠族で、ロングハウスと呼ばれる、
横に⻑い家屋に住んでいます。⼿先が器⽤なルングス族はビーズの⼿⼯芸品などを作っています。


マリマリ ― ルンダイエ族(Lundayeh)

サバ州南⻄部シピタンを中心に分布。ルンダイエ族の家の屋根は持ち上げられるようになっており、暑い時は屋根を持ち上げて上下させることで、家の中に⾵を送り込みます。


マリマリ
マリマリ − ムルッ族 (Murut)

ムルッ族はサバ南部に分布。ムルッ族の家の中で⾒れるトランポリンのようなものは「ランサラン」と呼ばれ、⾓に1⼈ずつと真ん中に1⼈が位置し、5⼈でタイミングを合わせて真ん中の⼈が上から吊るされているものを触ります。


マリマリ − バジャウ族 (Bajau)

バジャウ族はフィリピン南部からの移⺠と考えられています。
現在、サバ州沿岸部に⽔上に建てた家に住み漁業で暮らしている⼈々や、陸上に家を建て⽶を作ったり、⽜を飼ったりしている⼈々もいます。⾺に乗るのも上⼿です。

催行人数 2名様より
催行 毎日
料金 大人: RM 260  子供(3 - 11歳) : RM 200
郊外ホテルの追加料金: 1人 RM 30

期限 2018.5.11 - 2019.3.31
案内 日本語ガイド
食事 カダザンドゥスン料理
持ち物、服装 普段着、虫除け、日焼け止め


朝プラン
9:15    ホテル出発
10:00   マリマリ文化村に到着
 ガイドツアー開始(1.5時間) 
12:00  民族舞踊
12:15   昼食
13:30    ホテル到着
昼プラン
13:15    ホテル出発
14:00   マリマリ文化村に到着
 ガイドツアー開始(1.5時間) 
16:00  民族舞踊
16:15  軽食
17:30    ホテル到着


〜日程の表記時間は目安であり、ツアー時間はホテルの場所により変わりますのでご了承下さい。
〜郊外ホテルの出発(帰り)時間は45分〜1時間早い(遅い)です。

サゴ虫
ゾウムシの幼虫

旅行だったら、何でもチャレンジしたい方は、ゾウムシの幼虫はどうですか?

ボルネオの先住民族はタンパク質補給はヤシゾウムシの幼虫(Sago Worm)を食べました。今でも田舎の市場で売ってますので、やっぱり食べたい人がいます。生でも食べられますが、焼いたら、もっと美味しいです。それでも口に入れられないなら、幼虫ピザもあります。コタキナバルのD Placeレストランで売ってますから、興味がある人はお知らせてください。連れて行きます。 

ゾウムシの値段 生幼虫 〜100円、 ピザ 〜1000円


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